熱反射(遮熱)シートとは?
性能試験
熱反射シート工法
施工事例/使用例
特徴
■熱反射(遮熱)シートの性能試験
省エネと原油及びCO2削減
右のグラフは実験棟での実測データです。熱反射(遮熱)工法加温時の室内温度20℃到達時間がグラスウール仕様に比して12分早く、加温停止時から環境適温温度16℃に下がるまでの時間は、グラスウール仕様が8分、熱反射(遮熱)工法が47分と言う値を求めることができました。この事から熱反射(遮熱)シートは暖房シートではありませんが、室内の熱源から出る暖かい温度を室内に戻すと言う高効率作用をもたらし続けます。
(消費電力はエアコンの温度を1℃調節することができれば、1時間当たり36W削減することができます。熱反射(遮熱)シートは原油削減とC02削減に大きく貢献します)
-20℃の冷蔵庫内での性能
-20℃の冷蔵庫に放置した場合、ペットボトルの水は短時間で-20℃に到達しますが、熱反射(遮熱)シートで包んだものは、長時間0℃から1℃を保ちます。これは冷線も絶えず反射し続ける事を示し、仮に非常に少量の熱源を与えれば、水の凍結防止できることが解ります。
熱反射(遮熱)シートはコップ状にして中に氷水を入れても結露は発生しません
※商品のお問い合わせを戴きました方へはカタログとサンプルをお送りいたします。
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